おからドーナツ、手作り豆腐、手織り製品など、障がいを持った方々の就労支援と社会参加を支援するNPO

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特定非営利活動法人ひょうたんカフェ

お電話でのお問い合わせ 052-485-4535

愛知県名古屋市中村区砂田町2丁目15番地 

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就労継続支援B型事業の開始

法人設立から9年目を迎えた平成27年4月に、単独型の生活介護事業から就労継続支援B型事業と生活介護事業の多機能型に変更。これまでのさをり織り、豆腐、カフェ、ドーナツなどモノづくりの実績を引き継ぎつつ、そこに就労支援の視点を織りこんだ事業の形づくりに取り組みはじめました。
また、生活介護事業でも利用者の方々の個々のニーズに応えるような丁寧な支援の積み重ねを心掛けており、それぞれの事業がより特色や個性を発揮できるようになることで多機能型としての意味づけが生かされてくると感じています。
 

『ひょうたんカフェは、「自由に、好き好きに・・自分らしく」枠にとらわれないというさをり織りの風土が流れています。それはさをりであっても豆腐であっても、また、障がいがあってもなくても変わることのない原点。その原点でもってどこまでいけるのか、このさきどんな形になっていくのか・・それはひょうたんカフェが社会に向けたチャレンジでもあるのだと思います。』
 

障害者自立支援法が施行されてから12年。それと同年同月の平成15年4月に「さをり工房おりのあな」が産声をあげてから今日までのひょうたんカフェの歩みは、時代の流れやニーズに大きく左右されながらのものでした。大きく変わっていく時代の流れの中での小さなひょうたんカフェのチャレンジがどこまで続くのかはわかりません。
大切なのは原点をぶれることなく持ち続けること、そして、時代の変化を楽しみながら自らも常に変化していくためのチャンネルを持ち続けていくこと。
それが社会の中で必要とされながら活動を続けていくNPOとしての使命でもあると思います。
 

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